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宮古島ワイドー100kマラソン

新年1発目、カンボジアより帰国した翌週!

宮古島ワイドー100kマラソンに参加してきました。

去年末より左足首を故障しておりまして、歩くだけで激痛、その時は軽い痛みで

なんとか走れるかな?と思い、強行してきました。

だいぶ前から、航空券も手配ずみ、民泊も手配済みで

仲間6人と予定バリバリ決めていたので、

足の痛みなど感じません!!(ウソ)

前日、宮古島入りし、ゼッケン受け取りのため、島南部の下地体育館へ。

なんとも南国らしいのほほーんとした感じでゼッケンを拾ってきました。

当日朝5時スタート。

幸い、民泊場所もクルマで10分ほどでしたので、そこまで早起きしなくても大丈夫でした。

さて、真っ暗闇の中、スタート!

島南部から栗間島大橋を往復、

その後伊良部島大橋を往復。

ここでようやく、東の空が明るくなり、サイコーな朝焼けでした。

20Km通過あたりで、いよいよ左足首痛みが止まらなくなり、

さてさて

仲間には47kmのCPで棄権しますを宣言。

いやぁ、痛みに耐えて、なんとかCPに到着。

涙涙の棄権でしたが、これ以上は危険でした。

無理がたたり、足を引きずって、帰還。

参加することに意義のある大会になってしまいました。

来年リベンジするかもしれないです。

イラブーの島 久高島

NAHAマラソン走る前の前日、ふらっと久高島に行ってきました。

那覇バスターミナルから路線バスで1時間ほど。

ここの安座真港から船で20分ほどの場所にあります。

土曜日だったせいか、バスから久高島を目指すような人たちがいて、

予定通り、バス停で降りて、船に乗り込みます。

船は高速船とフェリーが交互に出発しているようで

行きはフェリー。といっても所領時間的に10分程度しか違わないそうで・・・

料金は高速船のほうがちょい高いです。

天気も上々、船旅はいいですね!!!

テンション上がるわ!!!

久高島の徳仁港にあっという間に到着。

港は割と立派ですが、人がおりません。

ちょっと歩いたところに商店があり、そこでレンタサイクルを借りました。

島の見どころはビーチと、崖?のような感じで

ゆっくりと島1周をまわりました。

んーーー

のんびりしておって良い良い。

那覇からのプチトリップでした。

NAHA マラソン2018

NAHAマラソン(那覇マラソン)、先日走ってきました。

前日入りして、エントリー会場へ。

3万人規模の大会でしたが、ゼッケンなどスムーズに受け取れました。


場所も旭橋からすぐ歩いて行けるところなんで、楽ちんですね。

さて那覇マラソン当日は、ほぼ晴れ!25度くらいまで上がる予報でしたので

スタート時点もほぼ20度以上か、暖かいです。

というかヤバいっすね。

Dブロックのスタートで、実際のスタートラインまでは約3分ほどかかりました。

国際通りど真ん中を走れる!

人が多くて、早くも私設エイドでステーキがふるまわれたり

ビール?もある。

おいおいまだ2kmとかそんなもんです。

10km前から起伏が激しくなり、予想以上に暑いです。

私設エイドでは氷を配ってくれてたので。片手で持ちながら走ってました。

20kmでバテバテでした。

ハーフは2時間ちょいで通過。

ここで、サブ4は、ぎりぎりだなぁとちょっと焦ります。

がペースは上げられない。

糸満に入ったころから、ようやくなだらかになり、

快調に飛ばしてるつもりが、イーブンで走ってました。

ゴールの競技場がまじかに迫りましたが、

これはサブ4はギリギリだめだなぁと

ラストスパートしましたが、やはり足りず。

ネットで4時間1分程度どいうなんとも言えないタイムでゴールしました。

この暑さでがんばりましたよ!と自分を労います。

与那国島もろもろ

与那国では島にある唯一のホテルに宿泊してました。

アイランドホテル与那国

きれいなホテルでビーチには近くはないですが、広々としたホテルで

意外によかったです。(失礼ながら)

しかしながら、宿泊代がちょっとお高いのです。

1部屋15000円! 朝食込。

部屋の広さもまああったので、よしとしましょう!。

ほかに宿の選択肢があまりないのも事実で、

民宿か民宿に毛が生えたようなところしかないのです。。。

与那国での移動はレンタカーにしました。

丸二日かりて9500円。

びっくりするほどきれいな軽自動車でした。

子連れなので、とにかく車がないと移動できません。

ガソリン代は、1リットル167円でした。

意外に安いですね。

与那国といえば、海底遺跡、与那国馬ですが、

今回、どちらも興味なく行わず。

シュノーケルと海遊びで十分でした。

さて再来はあるのか?

ぜひ機会があったら与那国島行ってみてくださいネ

与那国島、食いっぱぐれないように!食事事情

与那国島の人口は2000人以下。

おまけに、毎日小型機で石垣から3便、那覇から1便、船は週2便

ということで、

人、モノの出入りが極めて限られてきます。

人、モノが限られると、スーパーは無く、商店が島に数軒、実際には10軒くらいあるかも。

食事処の居酒屋なり、食堂も限られます。

我々の食事はこんな感じでした。

初日晩飯は女酋長。

カジキ、カツオの刺身が美味美味!

泡盛が合います!!!!

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二日目のランチは比川のわかなそば。

3連休なので、混んでました。

というか、比川でやってるのはここだけ?

二日目の晩飯は久部良のサザンコール

日曜日だったので、やってる飯屋が少ない上、電話したらどこも満席!

評判イマイチのこちらで食事。

はい、イマイチ以下でした。

写真なし。


三日目のランチは、

久部良の鮮魚店で、カジキ刺身!

隣の商店で、揚げ物弁当買って、ホテルで食べました。

カジキ美味美味!

三日目の晩飯は予約したビアガーデン国境。

予約後、訪問。

まずまずでした。

写真がないから、そういうことなのか。

ということで、与那国島の食事は予約必須。

人数が多いと対応不可だと思いますよ。

与那国にてシュノーケリング

与那国はあまりシュノーケリングで知られておらず、どうしても海底遺跡がメインになります。

前情報もあまりないので、とりあえずシュノーケリンググッズを持って浜に行きました。

まず、祖納にあるナンタ浜。

たまたま日曜日で、地元の方たちが簡易滑り台を作って、一緒に遊びました。

シュノーケルの方は、ダメ!

ちょい沖にテトラポットが沈んであり、

そこにちょろっと魚がいる程度。

透明度もイマイチで、シュノーケルには向いてないです。

次は比川浜。

Dr.コトー診療所のあるトコです。

遠目から見るとかなりキレイなビーチ。

ただ海岸には潮流の関係?で、体力のゴミが流れて来てます。

フィリピン、台湾、中国のゴミがほとんどでした。

シュノーケルも今ひとつですが、クマノミ見つけました。

お次はダンヌ浜。

波がかなり入ってきて、流れが強いです。

しかし、透明度がかなり良く魚影が濃いですね!

駐車場脇のトイレからこんな景色が。

ということで、翌日行ったナーマ浜で最後。

久部良港の脇にある入江で、のんびりシュノーケルできます。

階段右側はが濃く、またまたクマノミ見つけました!

ということで、与那国島シュノーケル4ヶ所レポートでした。


羽田〜石垣〜与那国フライト

さて、本日から5連休、出かけてます。

羽田〜石垣はマイレージであっさり取れました。

タダで行きましょう!

石垣空港にて3時間待ち。

のんびりしましょう!

ビール飲んでアイス食べたらあっという間です。

しかし、石垣空港は狭い!

ラウンジなし。

数年前に新空港としてオープンしたけど、

予想以上のインバウンドにキャパオーバーですよ。

乗り換えて、自腹の琉球エアコミューターす。

石垣1725発 RAC745便

25分のフライトですが、最高の景色。

去年行った西表の上原、船浮上空がくっきりでした。

与那国到着です!

第2回沖縄100Kウルトラマラソン完走!

昨年の話ですが、第2回沖縄100Kウルトラマラソン走ってきました。

100kですよ

東京から御殿場アウトレットくらいの距離です。

朝2時半起床!

おもろまち近くのコンドに皆で民泊。

前日は肉でパワー補給す!

朝3時半前にはレンタカーで出発地点の与那古浜公園へ向けて出発

車で30分ほどでした。

いやぁ、真っ暗です。

エントリーすることは特になく

エイドで飲んだり食べたり、暗いので1人1個ライトを渡されました。

朝5時、地元の与那原町の町長の号令のもとスタート

ライト持ちながら走り始めました。

出場は500人くらいでしょうか。

キロ7分半のペースで、しっかり守って走ります。

仲間6人との参加でしたので

思い思い、途中会ったり離れたりを繰り返し

何とかハーフ超えた60k地点の糸満市役所に到着。

ここで出店で腹ごしらえ。

前を走っていた仲間に追いつき、ここからは3人でゴールを目指します。

正直、ここまでは大きな筋肉痛、疲れはなく楽勝でした!

ウルトラマラソンはここからですね。

70kあたりから、足痛に苦しめられ

へとへと。

仲間に先立たれ、しばらくロンリー走でした。

キツかった。

80k

エイドエイドに立ち寄り、なんでもいいから補給しつつ

残り10k

ここまで来ると、もう完走しかない!

フィニッシュタイムも見えてきます。

残り1kで先を走っていた仲間2人に追いつき

見事3人でゴールしました!

途中、GPSが狂いましたが

感無量です!